まちの駅「よらんせぇ~」取材の巻

2014年02月03日
第3弾 NPO団体の取材に行こう!
今回も取材を担当してくださったのは、NPO運営アドバイザーでもある
山本真一さんです。
今回も素敵な出逢いがあった様です。
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特定非営利法人さがのせき・彩彩カフェ 平成25年12月21日 午前10時~
まちの駅「よらんせぇ~」取材の巻


平成25年12月21日に特定非営利法人さがのせき・彩彩カフェを取材させて
いただきました。
事前の連絡調整で、理事長の山田さんのホッとする声に癒されていたので、
どういう人だろうという想いをもって取材に臨みました。


楽々マルシェ準備中の山田さんにうながされ、「よらんせぇ~」の中で暫し
待機です。



お店の様子は楽々マルシェの掲示板があります。



さて、楽々マルシェの準備から山田さんが戻って来て、取材開始です。
今回は、取材2回目ということもあり、少しリラックスして取材を開始することが
できました。
まず、初めに山田さんの年齢やNPO法人設立のきかっけなどどうしても最初
からフランクになるより、徐々にいろいろなことを聞きたいとおもっているので、
硬い感じの取材になります。


もう少しフランクでラフな感じで、取材できるようになれば・・・と感じます。
さて、しばらくお話を聞かせていただいていると、山田さんより、魚の仕入れに
行くので、付き合わないかとお誘いがあり、2つ返事でついきていきました。


移動には山田さん運転する軽自動車で、魚市場まで向かいました。
その中で、佐賀関の現状を踏まえた、今後のNPO法人の課題等についてお話を
聞くことができました。


過疎化の問題がNPO法人とっても地域にとっても今後の大きな課題であり、
地域の人もそのことには十分認識している、一方で自分たちの世代はここまま
やっていくことについて諦観みたいな想いがあることが問題をより難しくしている
というお話でした。


なかなか、一朝一夕に解決できない難しい問題です。


そうこうしているうちに、魚市場に到着です。
立派な施設で大分県の施設だそうです。



はまち?をゲットしました。(^O^) 立派でしょう!!



魚市場から戻ってくると、11時すぎだったので、私の仕事の都合があったため
12時すぎに再度取材にさせていただくことなりました。


無事に一仕事すませ、12時過ぎに「よらんせぇ~」を再度訪問しました。
すぐに取材再開としたいと思いましたが、お昼なので、「よらんせぇ~」のおすすめの
琉球丼をまずはいただくこととしました。


前回の取材では、せっかくのおすすめをいただくことができなかったので、今回は
是非カフェおすすめの一品をいただきたいと密かに計画していました。


さて、琉球丼がとどきました。
クロメの味噌汁がついていました。そして、付け合せには、キィウィがついてきました。


後でわかったことですが、このキィウィは山田さんが作っているそうです。
とても美味しく琉球丼をいただきました。


その後、山田さんがテーブルにきていただき取材再開となりました。


じゃあ~ん。山田さんの登場です。
何かインドの哲学者ぽい感じでしょう(^O^)


その後は、楽々マルシェの活動や「よらんせぇ~」の活動についてお話を伺いました。
当日は大分商業高校の先生と生徒が楽々マルシェのお手伝いにきていました。


大分商業高校の部活で商業部の活動の一環だそうです。
この大分商業高校との連携に代表されるように、山田さんの今後の構想には
他地域の資源を活用し連携していくことを大事にしていくそうです。


具体的には、地域の資源としての大学との連携だそうです。
現在は日本文理大学と連携し、文理大学の学生を受け入れる活動をしているそうです。
 前向きに取り組みされているな~と痛感しました。


今回の取材のまとめとしては、過疎化していく地域の活性化の難しさでした。


これは、山田さんとの取材を通じて一貫してお話いただいことですが、
佐賀関という地域は高齢化が進み、若い人が地域をでているとのことです。
そういう現状でありながら、なかなか有効な手立てを打つこと難しいということだそうです。

少子高齢化、労働力人口の減少、マーケットの縮小、正にこれから日本全国で直面する
課題そのものです。


私自身は、自分の仕事やNPO法人活動を通じて、少子高齢化、労働力人口の減少、
マーケットの縮小に対してささやかながらお役に立てるようになりたいという想いを
強くしました。


最後に、特定非営利法人さがのせき・彩彩カフェからのインポメーションです。
さがのせき「楽楽マルシェ」開催中
毎週第4土曜日 10:00~13:00 出店者募集中♪
まちの駅「よらんせぇ~」 

モーニングサービス 9:00~11:00
ランチタイム   11:00~14:00
ティータイム   14:00~15:00

 定休日 毎週日曜日 第1・3土曜日 祭日


山田さんもよらんせぇ~にいることがおおいそうです。それでは・・また(^O^)


追伸:今回このようにレポーターさせていただく機会をいただき感謝しています。
ありがとうございます。




原っぱカフェ訪問

2014年01月20日

原っぱカフェ訪問リポート・・・続き


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そして、私が座っている席の真向かいに発見しました。
めじろん共創基金の募金箱!



なんか親近感を覚え、緊張がとけてきました。
私も落ち着つくことができ、メニューに目をむけました。


お昼のランチメニューは、野菜又はカレーが中心でした。
隣の20代の男女4人組は、ランチを注文した様でした。



私は、直前に食事をしたせいもあり、ドリンクメニューに目をむけました。
インド料理のチャイや、豆乳ココアなどドリンクは個性的なメニューが並んでいました。



すると、厨房の対応を終えて、再び浦田さんが戻ってこられたので、取材再開です。
私は、ココアを注文して、再開後は和やかに取材ができました。


さて、浦田さんにはじめに聞いたのが、団体の設立の趣旨や経緯です。
団体の設立の切欠は2006年の市町村合併だそうです。
最初は、合鴨農法の普及振興から始まり、2010年に原っぱカフェをオープンしたそうです。

現状はお昼過ぎると落ち着くと謙遜されていましたが、高齢者の交流の場として、
お茶会・食事会を開催したり、無農薬野菜の販売等を積極的に行うことにより、
地域での認知を高め、コミュニティレストランとしての役割を果たしてきたそうです。


また、土地柄を考え観光客向けにもブログやHPを活用した情報発信に力をいれているとのことです。
その結果、原っぱカフェを訪れる観光客の大部分が事前にHP等を見て訪れるそうです。


これは、ちょっと驚きでした。
閉店時間の4時迫ってきたので、今後の展望や展開について話を伺いました。


カフェとしては、現在野菜のランチメニューが1種類なので、3種類くらい提供できるようになることだそうです。
現在、調理担当の方がお休み中なのが、原因ということもお話いただきました。


また、浦田さん自身としては、カフェスタッフの充実を図ることで、自分自身が外に出ていける状態にしたいそうです。



今後のご活躍が楽しみ~。


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取材にご協力頂いた、浦田さんありがとうございました。
http://www.onpo.jp/npolist/item_2984.html
http://www.jca.apc.org/~uratchan/harappacafe/


リポート頂いた山本さん、お疲れ様でした。
皆さんもぜひ一度足をお運びください。美味しい料理と温かい空間に癒されますよ。


 

どきどき!!!初レポート「原っぱカフェ」訪問

2014年01月17日
第2弾 NPO団体へ取材に行こう!
今回の取材を担当してくださったのは、
NPOセンターの運営アドバイザーでもお手伝いいただいている山本真一さんです。
http://www.yamamoto-sr-office.com/

取材の様子は2回に分けてアップします!
では、どうぞ~

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◆どきどき!!!初レポート「原っぱカフェ」訪問
山本真一

○特定非営利活動法人 ムラづくりNPO風の原っぱ
○平成25年12月19日 午後3時~

平成25年12月19日午後3時より特定非営利法人ムラづくりNPO風の原っぱを
訪問させていただきました。
分かりやすくいうと、湯布院の原っぱカフェを訪問取材させていただきました。



当日は、前日からの寒波の影響で、湯布院は思いのほか寒い状況でした。
由布岳もうっすら雪化粧。



約束の時間10分くらいに前に電話をかけて、初レポートということでどきどきしながら、
原っぱカフェに足を踏み入れた。


まず、初めに目に飛び込んできたのが、高齢者の5人くらいのグループが目に飛び込んできました。
福祉系のNPO法人と聞いていたので、グループホーム・ディサービスをしているのかと思ってしまいした。
あとで、わかったことですが、木曜日はお茶会の日だったようです。


 


さて、店内はとても落ち着いた感じのスペースでした。
カフェと名がつくところに足を踏み入れるのは、すごく久しぶりだった私は緊張MAX状態でした。


店内はこんな感じの落ち着いたカフェです。



まだ落ち着かないままに浦田さんを呼んでいただき取材開始です。
簡単な挨拶もそこそこに、いきなり浦田さんへ取材を始めてしまいました。


カフェというのに、何も注文しないでお話を始めてしまった!
(緊張のせいだろ~ 後で猛烈に反省でした。)


すると、店内に農家風の若者がいきなり野菜を持参して即売が開始。

 





さらに、観光客思われる若者4人組や40代と思われる夫婦が入店。
浦田さんは注文や顧客の対応しなければならなくなり、中座することとなりました。


その間私は店内をじっくり観察中
店内は、大小合わせて5つのテーブルがあり、お昼を過ぎているのもかかわらず、店内は満席状態です。


一番初めに目に飛び込んできた、高齢者5人組。
観光客と思われる20代の男女4人組。
野菜を販売している20代~30代の男女2人組。
農家風の男性2人組。
40代とおもわしき男女2人組。
カフェとしても、繁盛している店舗だな~と感心しきりな私です。


つづく


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≪今日はここまで!このリポートの続きはまた来週です。
緊張した山本さんはいったいどうなるのでしょう!≫

新年のご挨拶

2014年01月06日
明けましておめでとうございます。
旧年中は、センターへのご理解とご協力ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様にとりましても、素敵な一年となりますように。

自立支援センターおおいた の取り組み

2013年12月19日
特定非営利活動法人 自立支援センターおおいた
イケメン若杉 副理事長に会いに行く!               
~ユニバーサルデザインの実現に向けて~

2013年12月6日金曜日、突撃取材しました 県南サポステの江藤です。
人材育成と組織運営を学ぶならここしかないと紹介いただきました。
佐伯市より1時間ばかりで到着しましたよ。!(^^)!からあげの店もチェックしました(笑)



NPO法人 自立支援センター!  早速、イケメン副理事長に会いに行くぞ!
ドキドキ…(*^_^*)出迎えて下さったのは若杉副理事長!41歳に見えない(驚)
 では、質問攻撃はじまりま~す(笑)

@人材育成、組織運営について
答:一人一人の職員の方に独立した考えを持ってもらい、みんなで互いにフォローする体制をとっている。
職員の適性、見立てをして仕事を任す。同じ目線に立つように心かけています。

@相談される方への支援について教えて下さい!
答:外に出る機会、「これがしたい!」「あれがしたい!」と意欲を引き出すようにして  
いる。人とのつながりが大事。自己決定権も持ってもらう。
@来年度に向けての目標を教えて
答:ユニバーサルデザインを実現していく。人間らしく生活できる社会を。

イケメン若杉副理事長より最後に一言!

「安心した暮らしができる大分県になってほしい」
「分け隔てのない社会になってほしい」


とっても優しい若杉さんから支援とは、何なのかを改めて見直す機会になりました。
ユニバーサルデザインが実現できる社会は、みなさんにとって住みやすい社会なのだと
痛切に感じました。私にできる事をしていくぞと強く決意した取材でした。

楽しいイベントが盛り沢山の団体さん、ぜひ皆さんもイベントに参加してみてください。
若杉さんの人柄に触れることが出来ます!

★NPO自立支援センターでは、利用者主体の介助サービスを行っており、障がい者・
高齢者の方々に質の高い 自立した生活を送っていただけるよう支援を行い、さらに、
誰もが安心して暮らせる地域社会(ノー マライゼーション)の実現を目指して活動しております。
また、ピア・カウンセリングや自立生活プロ グラムを実施することにより、障がい者の方々の
心のケアを行い、自分に対する自信、生きる希望 や力(エンパワーメント)を再確認していた
だけるような支援活動も行なっております。~HPより抜粋~

別府市千代町13-14 TEL0977-27-5508 http://www.jp999.com/333/   

第1弾 イケメン若杉副理事長に会いに行く!

2013年12月19日
おおいたNPOセンターでは、市民活動に関心のある方、または活動中の
団体さんが、他の団体との交流を目的に活動の取材に行くという企画をしております。

自分たちができていて、相手の団体ができていないことは見えますが、
自分たちができていないことは注意深く観察しないと見えない!

この取材を通して、互いに学び、互いを知っていく機会になればと思っております。

さて、その第1弾は、、、、佐伯から別府へお出かけして頂きました。

■1回目のレポーター
おおいた県南若者サポートステーションの江藤さんです。
http://ooita-minami.jimdo.com/

■取材先は 特定非営利活動法人 自立支援センターおおいたの若杉副理事長を訪ねました。
http://www.onpo.jp/npolist/item_3221.html

次回のブログからレポートご紹介していきます!







おおいたボランティア・NPOセンターご紹介

2013年11月13日

大変ご無沙汰のセンターブログです(ペコリ)
この頃、嬉しい悲鳴を上げております。



「おおいたボランティア・NPOセンターって何しているの?もっと知りたい!」との
声を頂く機会が増えました。



ありがとうございます。ありがとうございます。



感謝の声にお答えして、お久しぶりのブログでは、センターメニューを
ご紹介したいと思います。
各メニューの詳細は、少しずつご紹介していきます。



 



◆出張個別相談室2回(6/2月~3月)
大分市にセンターがあるため、なかなか来られない!という団体さんのために、
出張相談室を開催しております。
事業報告書の書き方、登記、会計、おんぽ登録etc. 個別の相談会です。




◆ヘルプデスク
会計初級コース)2ケ月に1回開催
領収書の貼り方、日々の会計処理、元帳作成、会計の初歩の初歩から
学べます。
個別対応ですので、だ目標は、活動計算書作成


(専門コース)年2回開催
税理士、行政書士、社労士の専門の方への質問コーナー





◆運営アドバイザー
団体へ訪問して個人アドバイス
  帳簿、報告書、IT もろもろご相談受付ます





◆初級講座
NPOの基礎の基礎、
センターにお問合せのある”お困りごとベスト3”を
解決していきます





◆中級講座
実践講座としまして
助成金申請書を書いていく講座です。
プレゼンのポイントも学べます。





◆チャレンジセミナー
指定管理、ソーシャルビジネスをテーマに県外で活躍する講師2名による
セミナーです





◆わいわいカフェ 毎月第2火曜日 13:30~15:30
人と人とが出逢い、気軽に会話ができる場としてカフェ形式のミニ講座です。
各NPOのみなさんが得意とする分野をテーマに設定し、互いに学び合うことを
目的にしています





今週12日も、わいわいカフェが開催されました。
15日(金)は、中級講座3回目が開催されます。
ご興味のある方は、今からでもお問合せください。










民主党から「平成25年度NPO関連予算ヒアリング記録集」が届きました

2013年06月20日

民主党企業団体対策委員会NPO局から「平成25年度NPO関連予算ヒアリング記録集」が届きました。


今回で13回目となるNPO関連予算ヒアリングでは各省庁でNPOに関連した予算にはどのようなものがあるかをヒアリングしています。


記録集はその議事録と、各省庁のNPO関連予算に関する資料が掲載されています。


各省庁のNPO関連予算に関する資料をご覧になりたい方はおおいたボランティア・NPOセンターで閲覧することができますので、どうぞご利用ください。


金沢から似顔絵1万人日本一周の旅!西澤小百合さんに似顔絵を描いていただきました

2013年04月02日

金沢を中心に似顔絵アーティストとして活躍する西澤小百合さん。 似顔絵日本一周の旅の途中で、本日は大分県にいらっしゃっています。


大分県総合社会福祉センター(大分市大津町)で似顔絵を描いていました。この施設の職員が50人ほどが西澤に似顔絵を描いていただきました。



ちょうどセンターにいらっしゃっていた常連、伊東さんと佐藤も似顔絵を描いていただきました。




佐藤で8591人目でした。2012年5月にスタートして1年間で1万人の似顔絵が目標だそうです。今日は大分県に宿泊して、明日以降さらに移動していきます。


FacebookページやTwitter(@Ni_Sayuri)でも同行を辿ることができるので、お近くを通る際はメッセージを送ってみてはいかがでしょうか。

新年度のスタートにあたって

2013年04月01日

平成25年度の「おおいたボランティア・NPOセンター」がスタートしました。


今年度の「おおいたボランティア・NPOセンター」は「一般財団法人おおいた共創基金」が運営いたします。センターでの相談業務は変わらないメンバーで4月1日から通常営業しております。


新組織での「おおいたボランティア・NPOセンター」は基本スタンスは変わらず、より多くの取り組みを行なってまいりますので、今年度もよろしくお願いいたします。


(文=佐藤哲也)

年度末最後のお客さま――そして来訪者ランキングの結果

2013年03月29日

平成24年度最後の営業日となった3月29日、伊東さんと原本さんがセンターに来訪していただきました。


実は伊東さん、平成24年度の来訪者集計をしたところ、堂々のランキング1位だったのです。頻繁にセンターをご利用いただきありがとうございました!


そんな伊東さんに原本さんといっしょに大分県の“New Power Oita”ロゴマークが入ったトートバッグを手に写真撮影にご協力いただきました。



伊東さんありがとうございます。平成25年度もよろしくお願いいたします。


(文=佐藤哲也)

年度末のご挨拶――平成25年度もメンバーは変わらず運営を行ないますのでよろしくお願いいたします

2013年03月29日

平成24年度は「おおいたボランティア・NPOセンター」にみなさまから多くのご支援をいただきありがとうございました。


今年度の「おおいたボランティア・NPOセンター」は3つのNPO法人が協働して運営を行なってまいりました。既報のとおり、平成25年度からは「一般財団法人おおいた共創基金」が運営することとなりました。今後はセンター業務に加え、ファンド事業も展開していきます。


なお、来年度もセンタースタッフはメンバーも変わらず運営を行ないます。引き続きみなさまのご期待に添うよう努力いたしますので、今後とも一層のご支援、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。


(文=佐藤哲也)

『おおいたNPOビジュアル講座』完成しました――NPOの理解を深めるためにお役立てください

2013年03月28日


大分県がDVD「おおいたNPOビジュアル講座」を制作しました。このDVDは設立まもないNPO(民間の非営利団体)や、これからNPO活動を始めようとする方々の参考となるものです。


NPOの概念や、NPO法人の設立手順、運営方法などを7つのテーマごとにまとめ、わかりやすく解説しています。


DVDは4月から配布できるように準備しております。ご希望の方は大分県消費生活・男女共同参画プラザ 県民活動支援室またはおおいたボランティア・NPOセンターまでお問い合わせください。


また「おおいたNPOビジュアル講座」はおおいたNPO情報バンク「おんぽ」でも閲覧できるようになっていますので、お気軽にご覧いただけます。


こちらでも全7チャプターをご覧いただけます。


1【プロローグ】 NPOって何だろう



2【NPO活動・入門編】 NPOをはじめよう



3【NPO法人・設立編】 NPO法人をつくろう



4【NPO法人・運営編】 NPO法人として事業運営しよう



5【NPO法人・発展編】 認定・指定NPO法人になろう



6【NPO活動・協働編】 協働をすすめよう



7【NPO活動・探検編】 おおいたの取り組みを見てみよう



「おおいたNPOビジュアル講座」、みなさんのNPO活動にお役立てください。

【イベントレポート】3月16日 『緒方知行氏 単行本50冊発刊記念祝賀会』/ママの味方 井伊さんレポート

2013年03月27日

3月16日、大分オアシスタワーホテルで『緒方知行氏 単行本50冊発刊記念祝賀会』が開催されました。


今回はこのイベントの模様をママの味方の井伊さんにレポートしていただきます。


◇   ◇   ◇


こんにちは。NPO法人ママの味方の井伊です。


今回は3月16日に大分オアシスタワーホテルで開催された「緒方知行氏 単行本50冊発刊記念祝賀会」に参加しました。


緒方知行氏について


緒方知行氏は大分で25年続いている「豊の国商人塾」の塾頭です[1]。「豊の国商人塾」は21世紀の地域商業のリーダーとして視野の広いスケールの大きい商人の育成を目指して昭和62年に県が大分県商店街振興組合連合会に対し、運営を委託した事業です。緒方氏は25年にわたりこの塾の塾頭として大分の商人たちを鍛えているわけです。


祝賀会はじまる


祝賀会開会のあいさつは大分県商店街振興組合連合会の矢野理事長。「たくさんの方にお集まりいただきありがとうございます。和やかで楽しい会にしたいとおもいますが、乾杯が終わるまではおごそかに行いたいとおもいます」と軽めの挨拶と一笑いがありました。


発起人を代表して広瀬勝貞大分県知事より挨拶がありました「発起人の中で代表を決めるのに難儀をしました。みなさん緒方先生にはお世話になっているので皆が挨拶したい!と。その中できまったのが日頃おとなしくてしゃべるのが下手な私になった次第です」と笑いを誘いながらも非常に先生に敬意を表した挨拶でした。さすが知事。


乾杯は大分県商工会議所連合会 姫野会長により行われました。


歓談の時間になると緒方氏の周りには常に人だかり。周りの席には知事や会議所の会長等々の方がいらっしゃるのでなかなか近づくことができません。


その後も続々と友人代表の挨拶や花束贈呈などいろいろと目白押しでした。


印象に残った話


緒方氏は鈴木敏文氏(セブンイレブン会長)と30年にわたり親交があります。50冊目の本は「鈴木敏文のセブン-イレブン・ウエイ」です。この親交のきっかけとなったのが緒方氏の「恋するように取材し愛するように書け」というジャーナリストの熱意に鈴木会長が負けて本日に至るとのことです。


対象に対し恋焦がれる気持ちで取材すると相手も無下にはできないそうです。また、記事にするときは皆さんに対象のことをいかに知ってもらうか、と考えて書くというのが大事だということです。


◇   ◇   ◇


井伊さんのイベントレポートいかがだったでしょうか。各地で開催されるイベントのレポートはこれからもご紹介していきます。


(構成=佐藤哲也)







  1. プロフィール http://www.nikkeibook.com/writer/2080/  ↩



寄付モデル――NPOにおけるマネタイズ方法のひとつを駒崎弘樹氏が解説しています

2013年03月26日

駒崎弘樹氏[1]が読売新聞で連載している「社会起業のレシピ」。その第8回「マネタイズモデル(寄付モデル)」が掲載されています。


連載の第5回「「経済的にどう成り立たせるか」を考える(1)」からNPOのマネタイズを取り上げています。


NPO団体はマネタイズを苦手にしている例がたくさんあります。社会問題を解決するための活動はマネタイズできないと継続することが困難になります。


どこから収入を得るのか。これは避けて通れない問題ですので、駒崎氏の「社会起業のレシピ」に目を通して、団体のみなさんといっしょに事業のマネタイズについて議論してみましょう。